
ノンペダルハープ(レバーハープ)
楽器の下部は響胴と一体化した箱形の台となっています。
響きが豊かで、重心が低いため安定感があります。
音色・音量を重視する方にお奨めです。
- 弦数:36
- (1oct.C-6oct.C)
- 高さ:140cm
- 重さ:約15Kg
- 420,000円~441,000円
※響胴側面及び柱のアラベスクパターン(唐草模様)入れはオプションとなり、31,500円増です。
比較的重量が軽く、脚部の取り外しができますので、小型乗用車の後部座席にも載せやすく、移動の多い方にお奨め。
また、脚なし→短脚→通常の脚 と付け替えることで、お子様の成長にも柔軟に対応できます。
- 弦数:34
- (1oct.A-6oct.C)
- 高さ:145cm
- 重さ:約12Kg
- 294,000円~336,000円
※オプションの響胴側面及び柱のアラベスクパターン(唐草模様)入れは31,500円増
ソリッドのつき板を使用した箱形ボディを採用。
脚を4本にし、安定感を持たせました。
弦の一部にグランドハープと同じガット弦を使用しています。
- 弦数:34
- (1oct.A-6oct.C)
- 高さ:152cm
- 重さ:約13Kg
- 357,000円~367,500円
※オプションの響胴側面及び柱のアラベスクパターン(唐草模様)入れは31,500円増
サウルハープ
膝にのせて演奏していただくタイプの小さなハープです。
プロハーピストの方々からの「移動中の指ならしの楽器を」というご要望によって誕生した経緯から、弦のテンション・間隔がグランドハープの高音部とほぼ同じになるように設計されています。
- 弦数:25
- (1oct.C-4oct.G)
- 高さ:75cm
- 重さ:約4Kg
- 価格;唐草模様なし 152,250円
- 唐草模様入り 199,500円
演奏スタンドを用いた使用例サウルハープ・ノンペダルハープをご愛用のお客様からの数々のご要望にお応えして、29弦のサウルハープが誕生いたしました。
従来の25弦のサウルハープより少し大きいため、「ラップハープ」ではなくなってしまいましたが、持ち運びのしやすさ、気軽さはそのままです。
演奏スタンドを使って、クラシックスタイルで
ライブコンサートのように、立奏スタイルで
フロアに置いた楽器を抱え込んでカジュアルに
小さな椅子やクッションを用いてリラックス、ヒーリングハープとして
お好みスタイルで、自由にお楽しみください。
手前が25S、奥が29Sです
- 弦数:29(1oct.C-5oct.C)
- 高さ:93cm
- 重さ:約5.6Kg
- 価格 :唐草模様なし 199,500円(税込)
- 唐草模様入り 246,750円(税込)
7本のペダルで半音を切り替えながら演奏するペダルハープに対し、ペダルを持たないハープは「ノン ペダル ハープ」と呼ばれています。
アイルランドやケルトのハープ、中南米のアルパなどの民族楽器のハープの多くが、このノンペダルハープに分類されます。
AOYAMAの130シリーズ、140シリーズ、34Sシリーズ、サウルハープはこのノンペダルハープの仲間で、半音を切り替えるレバーが付いているため、「レバーハープ」とも呼ばれます。
竪琴を奏でながら歌う吟遊詩人の姿は、絵画などでも目にすることも多いかと思います。中世ごろのこの竪琴は、弦は全音階で張られていました。これはピアノに例えると、白鍵だけがならんでいる状態です。
ですので#や♭など臨時記号がでてくる曲は演奏することができませんでした。
これにフックをつけ、弦の途中を押えることで弦の長さを変え、半音上げるように考案されたものがレバーハープ(フックハープ)です。
このレバーハープ(フックハープ)のうち、代表的なものは日本では「アイリッシュハープ」という名で親しまれてきました。
34~36弦のものが多いようですが、レバーハープにはグランドハープのような世界的な標準はなく、世界各国のメーカーがそれぞれ独自の基準でレバーハープを作っています。
そのため弦数や弦のテンション、音量、音色、基本調性にいたるまで、様々な種類のレバーハープがあります。
アオヤマのレバーハープは、世界でも少ないグランドハープのメーカーでもあることから、堅牢なボディと力強く暖かみのある豊かな音が特色です。

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