ノンペダルハープ(レバーハープ)

140シリーズ

  shadow_gry_Up.png

140(WN)_K.jpg

140(WN)
ウォルナット材
半つや消し仕上
唐草模様入

140(WN)_O.jpg

140(WN)
ウォルナット材
半つや消し仕上

140(N)_K.jpg

140(N)
トチ材
半つや消し仕上
唐草模様入

140(N)_O.jpg

140(N)
トチ材
半つや消し仕上

楽器の下部は響胴と一体化した箱形の台となっています。
響きが豊かで、重心が低いため安定感があります。
音色・音量を重視する方にお奨めです。

  • 弦数:36
  • (1oct.C-6oct.C)
  • 高さ:140cm
  • 重さ:約15Kg
  • 付属品:チューニングハンマー

34Sシリーズ

  shadow_gry_Up.png

34S(WN)_K.jpg
34S(WN)
ウォールナット材
半つや消し仕上
唐草模様入

34S(WN)_O.jpg
34S(WN)
ウォールナット材
半つや消し仕上

34S(N)_K.jpg
34S(N)
メープル材
半つや消し仕上
唐草模様入

34S(N)_O.jpg
34S(N)
メープル材
半つや消し仕上

ソリッドのつき板を使用した箱形ボディを採用。
安定性のある4本の脚は取り外しができ、運搬の際にも乗用車の後部座席に乗せやすくなっています。
弦の一部にグランドハープと同じガット弦を使用しています。

  • 弦数:34
  • (1oct.A-6oct.C)
  • 高さ:152cm
  • 重さ:約13Kg
  • 付属品:チューニングハンマー、四脚

130シリーズ

  shadow_gry_Up.png

130(WN)_K.jpg
130WN
ウォールナット材
半艶消し仕上
唐草模様入

130(N)_K.jpg
130N
トチ材
半艶消し仕上
唐草模様入

130(DB)_K.jpg
130DB
ダークブラウン
半艶消し仕上
唐草模様入

130(WN)_O.jpg
130WN
ウォールナット材
半つや消し仕上

130(N)_O.jpg
130N
トチ材
半つや消し仕上

130(DB)_O.jpg
130DB
ダークブラウン
半つや消し仕上

比較的重量が軽く、脚部の取り外しができますので、小型乗用車の後部座席にも載せやすく、移動の多い方にお奨め。
また、脚なし→短脚→通常の脚 と付け替えることで、お子様の成長にも柔軟に対応できます。

  • 弦数:34
  • (1oct.A-6oct.C)
  • 高さ:145cm
  • 重さ:約12Kg
  • 付属品:チューニングハンマー、三脚

 ※オプションで4脚仕様にすることも可能です。

 

サウルハープ

25Sシリーズ

  shadow_gry_Up.png

25S(WN)_K.jpg
25S(WN)
ウォールナット材
半つや消し仕上
唐草模様入

25S(WN)_O.jpg
25S(WN)
ウォールナット材
半つや消し仕上

25S(N)_K.jpg
25S(N)
メープル材
半つや消し仕上
唐草模様入

25S(N)_O.jpg
25S(N)
メープル材
半つや消し仕上

膝にのせて演奏していただくタイプの小さなハープです。
プロハーピストの方々からの「移動中の指ならしの楽器を」というご要望によって誕生。
弦のテンション・間隔がグランドハープの高音部とほぼ同じになるように設計されています。

  • 弦数:25
  • (1oct.C-4oct.G)
  • 高さ:75cm
  • 重さ:約4Kg
  • 付属品:チューニングハンマー

*弦数が少なく価格的にもお求めやすいことから、エントリー・モデルと誤解されがちですが、楽器を構えて姿勢を維持するのが難しい、専用の楽譜が少ないのでご自身でアレンジが必要な場合もあるなど、ノンペダルハープの中でも難易度が高めの楽器です。
弊社では開発の経緯からも、ハープ初心者の方がこの機種で独習なさることはおすすめしておりません。
チューニングや弾き方などについてのお問い合わせいただいても、お答えいたしかねる場合がございます。
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

29Sシリーズ

  shadow_gry_Up.png

29S(WN)_K.jpg
29S(WN)
ウォールナット材
半艶消し仕上
唐草模様入

29S(WN)_O.jpg
29S(WN)
ウォールナット材
半艶消し仕上

29S(N)_K.jpg
29S(N)
メープル材
半艶消し仕上
唐草模様入

29S(N)_O.jpg
29S(N)
メープル材
半艶消し仕上

WEB_Img0055.jpg演奏スタンドを用いた使用例サウルハープ・ノンペダルハープをご愛用のお客様からの数々のご要望にお応えして、29弦のサウルハープが誕生いたしました。
従来の25弦のサウルハープより少し大きいため、「ラップハープ」ではなくなってしまいましたが、持ち運びのしやすさ、気軽さはそのままです。

演奏スタンド(別売り)を使って、クラシックスタイルで
ライブコンサートのように、立奏スタイルで
フロアに置いた楽器を抱え込んでカジュアルに
小さな椅子やクッションを用いてリラックス、ヒーリングハープとして
お好みスタイルで、自由にお楽しみください。


WEB_25_29SCV(WN).jpg手前が25S、奥が29Sです

  • 弦数:29(1oct.C-5oct.C)
  • 高さ:93cm
  • 重さ:約5.6Kg

ノンペダル ハープ、レバー ハープについて

  shadow_gry_Up.png

7本のペダルで半音を切り替えながら演奏するペダルハープに対し、ペダルを持たないハープは「ノン ペダル ハープ」と呼ばれています。
アイルランドやケルトのハープ、中南米のアルパなどの民族楽器のハープの多くが、このノンペダルハープに分類されます。
AOYAMAの130シリーズ、140シリーズ、34Sシリーズ、サウルハープはこのノンペダルハープの仲間で、半音を切り替えるレバーが付いているため、「レバーハープ」とも呼ばれます。

竪琴を奏でながら歌う吟遊詩人の姿は、絵画などでも目にすることも多いかと思います。中世ごろのこの竪琴は、弦は全音階で張られていました。これはピアノに例えると、白鍵だけがならんでいる状態です。
ですので#や♭など臨時記号がでてくる曲は演奏することができませんでした。
これにフックをつけ、弦の途中を押えることで弦の長さを変え、半音上げるように考案されたものがレバーハープ(フックハープ)です。
lever.jpegこのレバーハープ(フックハープ)のうち、代表的なものは日本では「アイリッシュハープ」という名で親しまれてきました。
34~36弦のものが多いようですが、レバーハープにはグランドハープのような世界的な標準はなく、世界各国のメーカーがそれぞれ独自の基準でレバーハープを作っています。
そのため弦数や弦のテンション、音量、音色、基本調性にいたるまで、様々な種類のレバーハープがあります。
アオヤマのレバーハープは、世界でも少ないグランドハープのメーカーでもあることから、堅牢なボディと力強く暖かみのある豊かな音が特色です。

ラップハープ

  LinkIcon

DSCF0591.JPG右の3台が25弦のサウルハープ。左端の29Sは少し大きいため、「ラップハープ」ではなくなります。ノンペダルハープのうち、弦数が少ない小型のものは、膝にのせて演奏するスタイルから「ラップハープ」と呼ぶことがあります。
アオヤマの 「サウルハープ」のうち25弦タイプは、このラップハープの一種です。高さ約75cm小型ですが、その小さなボディからは予想もしない豊かな音量と澄んだ音色が特色です。重量も4kg弱と持ち運びのしやすさも魅力です。技術的には難易度が少し高めですので、2台目以降のハープとしておすすめします。